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2014年11月29日 (土)

袋田の滝

久々の日本晴れ!
色々やりくりして、どうにか時間を作れましたので・・、
日本三大名瀑の一つ「袋田の滝」へ 何年かぶりで行ってみた。

高速道路をひた走り、
水戸の先「パーキング」にて小休止、、

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(↓)高速をおりて・・、
暫らく走って、もう一息です、あと11kmで袋田の滝。

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(↓)rvcar 町営駐車場に車を停めて・・、
歩道に出たところです、正面の山斜面に、その滝がある。

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まだまだ
豊かな生活感が見受けられる民家・・

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滝から流れる川沿いの道を暫らく歩くと・・、
いよいよ
滝へのトンネル。

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トンネルを抜けると
滝飛沫がかかるほど
目前に
その大きな滝が・・・、
話し声が かき消されるほど
大きな轟音をたてて落下する瀑布音が響きわたっていた!

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(↑)中間展望台。

中間展望台の先にある エレベーターで展望台へ(↓)。
(↓)カメラの感度を上げすぎて滝の左右の樹木がハレーション。
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(↓)エレベーターで展望台まであがると、こんな景色。
   “ いつまでもみてたいなぁ~ ”

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(↑)よほど気に入ったのだろう、動かないので、失礼してパチリ!

(↓)カメラ感度を上げすぎで、滝の左右の樹木がハレーションを起こしてる。
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[滝の巾:73m。落差:120m]
止むことなく
滝の轟音が・・・、
結構、飛沫を浴びるが、
マイナスイオンなのか心地良い。

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“ 吊橋 ”、
怖いくらい足の踏み板が上下に揺れる(↑・↓)

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その「つり橋」の上から、滝を見ると・・、
滝と中間展望台が
V字渓谷で対面してるのが分かる。

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つり橋を過ぎると
苔むす小径には「もみじ」の落葉が彩りを添える・・、

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川面に張り出した もみじが美しい茜色・・・
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お土産やさん、
なにか郷土色豊かな感じ・・・、

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町営駐車場に戻る頃は
もう夕陽につつまれる時間でした。

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なんの
とりえも無い記事でしたが、久々に車を走らせました。

【行程】
家11:45ー桜土浦(常磐高速)那珂ー目的地14:15(123km)
 flag高速[桜土浦ー那珂]普通車1630円×2 往復3260円 
 flag町営駐車料 無料(民間駐車場、500円)
 flag滝への入場料 300円

現地16:09ー那珂(常磐高速)桜土浦ー家18:30(122km)
rvcar走行計 245km+ガソリン代
run歩いた歩数 11,911歩

夕刻の時間制約があり せわしなかったですが
 maple行く道々、行った先の紅葉が綺麗で
足の向くまま気の向くままで、結構楽しめました!

カメラ:SX50 HS

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コメント

ノキに沢山の干し柿ですね。穏やかで豊かな景色です。
展望台が作られてますか。見事な推量です。
青空に紅葉の山々が綺麗です。夕方までお楽しみでしたか。

ribbon kazuyoo60さんへsign01
コメントありがとうございますnote
bud軒先のつるされた「干し柿」ってのどかな雰囲気がとてもすきなんです、いまなを柿が沢山 生っていて、その柿木にハシゴがかけたあって「どうぞ自由に取ってください」といわんばかりのお家もあったんですよ。この地区はまだまだ良き時代の日本の風情がここかしこに残っていてとても素敵なところです。
bud昔は中間展望台まででしたが、つい2~3年前から岩山をくりぬいてエレベーターができて滝の上まで見られるようになったんですよ。この滝は大寒の時期には全面凍結することもあって、そんなときはロッククライミングの方々が凍った滝を登るのをTVニュースで見たことがあります。今は紅葉がピークを過ぎましたがまだまだ綺麗で楽しめました。

滝も見事だけど、軒先の干し柿や
真っ赤な紅葉が美しい♪maple
日本の秋!ってタイトルをつけたいねheart04
楽しませてもらいました。
ありがとう。camera

ribbon michikoさんへnote
コメントありがとうございますnote
bud紅葉は、もう過ぎてしまったかと思いながら行ったのですが、思いのほか「紅葉」がきれいでして良かったですよ、干し柿も旨そうですね、あのように吊るしてても、誰も取らないのが嬉しい日本のマナーですね。おっしゃるように日本の秋を感じますね。この滝はV字渓谷の岩肌を流れ落ちる滝なのですが対面する岩肌をくりぬいたトンネルをを行くと中間展望台で水しぶきがチラチラ降りかかってくるすてきな中間展望台で瀑布音で話し声が聴きづらいくらい凄いんです。
budひんやりした空気の中 素敵な景色をみられて良かったです。時間があれば、「もみじ寺」とか、もっと風情のある詫びさびを感じる「(何とか)滝」とか、竜神大橋(歩行専用、日本でも1~2を争う「つり橋」)とかあるのですが行かれずでした。

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