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2014年12月13日 (土)

「水墨画」展

友人が加入する「水墨画」サークル、
年二回(春と晩秋)展覧会を行いますが、その展覧会があったので行ってみました。

もうすでに
見覚えのある方もおいでと思いますが・・・、
玄関先アプローチから、会場入り口まで下記写真です。

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会場の様子ですが
画を鑑賞されてる方を入れて撮りましたので
画の大きさが分かると思います。
著作権などもあろうかと
例によって会場の雰囲気だけです。
勿論、撮影許可は受けてます
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下記、写真2枚は、
友人の描いた墨画2点です。
画題【何とかして~!】

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画題【癒しの刻】(実際の色合いは水墨画(白黒)です
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会場の雰囲気です。
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全作品162点、
      ・・・・・見ごたえがありました。
墨の濃淡だけで描く水墨画、最近はその良さ、素晴らしさ、に無心になれる私です。
水墨画を見ていると
いつのまに
よどんだ私の心が浄化される思いですが、それは 各々作品のもつ素晴らしさがあるからなのと思っています。

そのつど
私は拝見するのみですが、いつの間にやら拝見するのが楽しみになっています。

カメラ:SX50 HS

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ご無沙汰していました

墨絵って不思議ですよね


墨でしか書かれていないのに
いろいろな色が見えてきます

以前墨絵の先生とお話する機会があって
墨絵は「金魚」から始まり「金魚」に終わるっておっしゃっておられました
今の金魚の墨絵を見てみたいなと思っています

こんばんわ!一色でこんなに素晴らしい表現が描ける水墨画って魅力的だわ。ご友人の作品で男の子の表情が凄いです。暫く眺めていました。

そりに乗ったサンタさん 私も真似しちゃったo@(^-^)@o。ニコッ♪

ribbon ソフィーさんへsign01
コメントありがとうございますnote
bud そうなんですよ、以前初めて水墨画を見たときは墨の色しか見えませんでしたが、今ではおっしゃるように 色々な想像力が働く私なので水墨画は見ていて楽しくなりました。私にはなかなか描けないことですが見るだけでも結構楽しく拝見できるこの頃です。
budソフィーさん、絵の心得がお有りのようなのでいいですね、私はセンス無しでみてるだけです。しかし、言われて見れば「金魚に始まり金魚に終る」奥深い意味が感じられますし、なるほど の感じを受けます。でも金魚の水墨画が残念ながらありませんでしたが、いつの日か「金魚水墨画」出会えることを楽しみにしていたいです。

ribbon べるちゃん さんへsign01
コメントありがとうございますnote
bud水墨画、なれないとまったくつまらないけれど、慣れてくると、その奥深さに魅了されてしまいます。出品した友人に聞くと「墨を摺ることから始めるので、水墨の境地にふれ無我になれる」と聞きますので、それが精神にも良いのかなと思います。
bud凄いですね「早速、サンタさんが滑ってる」。私はブログに貼り付け方が判らなくて、PCに詳しいブログ友にメールで教えてもらったんですよ。べるちゃん さんは、ほかにも【しりとり】とか、【画像掲示板】とか、【只今閲覧者○○人】とか、【♪お囃子】とか、色々張り付いてるので凄いなと思ってるんですよ!私の意場合は「ブログ Ⅱ」を立ち上げてまだ途中でしてブックマークなども一部しか書き込み出きずにいてるんです。

【何とかして~!】
この子の気持ちをよそに、なんて可愛いのかと第一印象です。愛情あふれる作品ですね。
墨には無限の色があると知識では知っていてもです。素晴らしい作品群です。

ribbon kazuyoo60さんへsign01
コメントありがとうございますnote
budそうですよね、『何とかして~!』は、この幼子の雰囲気を余すことなく表現されてると思います、会場でこの画を見ていると 今にも動き出しそうな感覚にとらわれましたし、私も暫らく立ち止まってみてしまいました。『癒しの刻』も、ローカルな雰囲気がただよっていましたし、人のリズムで流れ行くおっとりとした時間がながれてるのを感じました。墨を無心になって摺ることから始まる水墨画は描きあげるまでかなりの時間をついやすのと思います。それだけに描くときの作者の気持ちが画に入り込むこともあるのでしょうと思います。
bud会場は、何も無い大きな広い部屋なので、各コーナーごとに間仕切りをして、各自持ち込んだ画をセッティングするときいていますので凄いなと思っています。

早速にブログに載せて頂き有難う御座いました。日増しに寒くなる中、毎回のご高覧に感謝します。モデルの孫も、今年は小学二年生となり、最近では、矢張り赤ちゃんの時の様な、無邪気なショットが見られなくこれはまた、成長の証しかと、また小さい時の、写真を参考にしました。喜怒哀楽の表情は
描くのに難しいですが、感情や動きは伝わり易いのではと、、いつも挑戦してます。私は未だに技術が向上せず、半分は健康の為に、また長年のご指導の先生や、素晴らしい仲間との交流、水墨画以外の楽しいお付き合いが、長く続いている大きな理由と魅力です。観て頂いた方々の、励ましのコメントにも感謝して、これからも気長に頑張って行きたいと思います。

ribbon ふきのとう さんへsign01
コメントありがとうございますnote
budなにもかもせわしない世の中です、インターネットが地球上を網羅すてる現代は便利といえば便利です、例えばメールなど一瞬にして遠いところに居ても届く時代。人々の心は常に追いかけられるような感覚にさえ捕らわれます。しかしそんなインターネットの世の中で、墨摺りから始めて、色々な筆を使いながら描き上げてゆく水墨画、人の持つリズム(体内時計的なもの)に同調してるような気が致します。なので水墨画はともすれば描く方の魂が入るとおもいますし、それだけに見るほどに引き込まれる要素があると思います。
budそうですね。水墨画そのもの本体に付随する要素とそれにかかわる仲間との人間関係なと様々なものが携わる方々の潤滑剤になるのと思います。この度も色々有難うございました。

どんぐりさん こんばんは。
いつも来て頂いて有難うございます。

今年もあと半月に。月日の経つの早すぎますね。

水墨画・・・温かい雰囲気の作品ですね。
幼児の笑顔・・・・ 此方もにんまりしてしまいます。
観賞のあとは、心がほっとしたのでは。

ribbon ekoさんへsign01
コメントありがとうございますnote
bud過ぎてみると月日の経つのは早いもので、今年も もう半月で新年を迎えるところまでになってしまいましたね。日没時刻も当地で16:23pmが暫らく続きましたが、数日前から16:24pmになり1分伸びたんですよ、昔の諺(?)に一番「日の短いのは冬至10日前」と聞いたことがありますが、まさにその通りでして納得できたこの頃です。
budひょんな事から水墨画を年2回(春と秋)拝見できる機会に恵まれてその都度の鑑賞を楽しみにしてるんですよ。いくら個人と言えども作品には著作権も生じるかと、ほかの方たちの水墨画は会場雰囲気だけにしてます。今回の友人の水墨画も作者本人から私のブログにて公表OKをとってのことですので、その辺色々難しい時代かなと思っています。水墨画は見るほどに素晴らしさがつたわってくるのが面白いなと感じています。

rainこんばんは
お久しぶりです~
何やらずっと忙しくてなかなか家にいることが出来ません
こんな風に年が暮れて行くのかと思うと不安です
もっともっとやらなくてはいけないことがいっぱいです

何時もの水墨画に行かれたのですね
素敵な絵…見とれてしまいます
赤ん坊の何て可愛いこと!

そして「癒しの刻」がまた、大好きな絵です
有難うございました( ^ω^)おっおっおっ

ribbon 花ぐるまさんへsign01
コメントありがとうございますnote
budこちらこそご無沙汰しています。と言うのもPCが「XP」から「7」に切り替えて間もなく「花ぐるまさん」ブログへ入れなくなってしまったんですよ! 困ってしまって、当時 私のブログ記事にて写真つきで、このことを書いたんですが、気づいてもらえなくて、ほかの方法で気づいてくれたらと連絡したのですが、やはり気づいてもらえなくて、まッいいかと思いましてのご無沙汰なわたしでした。なので来ていただいて嬉しく思っています。
budそうなんです、水墨画展は「春と秋」の二回行われるのでその都度いってくるんですよ、会場で、画を観賞していると 画の中からにじみ出てくる作者の感情を感じることが出来る場合があって、それが楽しみなんです。油絵でも、水墨画でも、裂織でも、陶芸でも、写真でも、その携わった方の感情を感じられる時があって、それが最高に嬉しい瞬間です。

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