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2015年2月27日 (金)

小野小町の里

“ 前回「なんとなく春」と題して記事をUPしましたが ”
もうすこし
春のふところへと
家から小一時間ほどの所、
『小野小町の里』へ カメラを向けてみました。

白梅が心地よく迎えてくれた里の早春・・、
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小町の館には
お雛様が飾ってあって、心地良い小さな春の演出をされています。

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館から
外へ出れば風は冷たいが
春の おもむき!

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(↑)うめ。(↓)菜の花(左)とホトケノザ(右)
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春まだ浅い季節なれど
小川のせせらぎが、春のおとづれを告げてるように思う・・,

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♪ちょろちょろ
  
♪ぴちゅぴちゅ
♪ちょろぴちゅ きりゅる

・・・ながれる水音は何処かのどか!

その一部は
やがて大きな水車を回すまでの力になるのか・・、

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その水車に掛かる水音が
♪シャワッ~  ♪シャワッ ♪シャワー っと休むことを知らない、

水車の音が
♪ぎぎぎぎぎぃ~ っと小さな音をたてて回る。

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水車小屋の中をのぞくと
木製の歯車が複雑に絡み合って
石臼をまわすようになっていて、
そば粉をつくってるのだろう
隣接するところで
昼時は蕎麦が食べられるらしい・・、

小さな
春のなか、ぶらっと小野小町の里を散策・・・、、

帰宅後
「たつのこ山」にて治療散歩

この日は、合計12,616歩でした。

カメラ:SX50 HS

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

綺麗に梅をお撮りです。黒髪と十二単が印象に残ります。顔を隠すのが当時は常のようですし。姫君は御簾の奥で和歌でご挨拶でしょう。
綺麗な作品が沢山ですね。菜の花も咲いてましたか。水車の音、私も耳に残っています。祖母の家の近くに有って、私の幼いころは各戸が精米していました。集落共同の水車でした。
沢山歩かれましたね。素晴らしいです。

ribbon kazuyoo60さんへsign01
コメント有難う御座いますnote
bud自分で言うのも変ですが、私としても「梅の写真」は結構気に入ってるんですよ、「梅」だけを上手く写せましたし周囲の景色はボケましたので良かったのかなと思います。
bud十二単はとても綺麗でしたよ、「折り紙」的な要素が伺えたもので、あのように描くまで大変だったと思います。
bud水車は、電気(モーター)でまわしてるのかと思ったのですが近寄ってみると本当の水車だったので、ちょっと驚きました。水車の動力は「精米」も使うんですね、昔はきっと色々な用途に使った動力源だったんでしょうね。
budこの「小野小町の館」には蕎麦も食べられる「そば処(?)」もあるので、一度 食べてみたいなと思ってますが、昼2時までとかなのでいずれは食べてみたいお蕎麦です。
bud 治療散歩、普段はなかなか1万歩行かないんですが、この日は沢山歩けてよかったです。

どんぐりさん こんにちは。
いつも、来て頂いて有難うございます。

なんとなく春も 小野小町も、拝見しました。
2月最後の日ですが、どんぐりさんのブログは早春輝いてます。

京都深草も、深草中将が小野小町の元へ通った道が・・・・
どんぐりさんのお宅近くにも、小野小町の里があるんですね。

菅原道真のように、全国に天神さんがあるみたいに。
古式豊かな館、水車の風景、早春のお散歩ですね。

ribbon ekoさんへsign01
コメント有難う御座いますsign01
budこのごろ何故か晴れないことが多くて、気分的に季節「春」のぬくもりにふれたくて、あちうろうろ こっちうろうろ してしまいましたが何をやっても上手く行かないときって上手く行かないものなのですね、「人生、山有り谷有り」とか「風林火山」などの意味合いを考えれば昔から人々は苦労しながら生きてきたのと思います。なので春のぬくもりにつかりたくなった私です。 
bud深草って歴史あるところなんですね、私の先輩が住んでるところなんですが、その町の昔をたどってみると興味津津になりますし、先日の「小町の里」も その面影を思いながらの散策はとても豊かな気持ちになります。ネット検索すると「小野小町」の縁の地はあちこちにあるようですね。大阪の「住吉神社」も東京にもありますし、香取神宮も・・、いろいろ歴史も理解できてくると面白くなってきます。
bud水車、昔から長い歴史をもって働く動力源ですが考えれば水の流れを利用した最高のエコ機械ですね。

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