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2015年7月10日 (金)

回答を頂きました

「お多福あじさい(↓)」の件ですが・・、
Img_6766_r

ご記憶に新しい方もいらっしゃると思いますが
先日(7/01)にブログUPしました
「お多福紫陽花」の花の一つ茎から二種の花?
Img_7109_r_2
⇔ Img_7109_ra
を、ブログに書きましたが・・、

何故? 何故?
の感情が消えなかったので、
国立科学博物館に質問をしてみました。

・・・

五日ほど経って
独立行政法人
国立科学博物館 筑波実験植物園」様より
返事を頂きました。
下記その返事(抜粋)です。
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これは雑種や突然変異ではありません。
花芽が発達するときに働く遺伝子の働き方が異なったために起こる現象と思われます。

持っている遺伝子そのものが変異したわけではないので、この枝を挿し木して咲かせればまた「お多福」が咲くと思います。
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************************
・・・と言う事です。

話しの
紫陽花をもういちど良くみてみよう
flag枝分かれして二種の紫陽花

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flag茎分けれで二種の紫陽花
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Img_0023_rImg_0023_ra

紫陽花の大きな形種類は
flagいま話しの「お多福紫陽花」

Img_6895_r

flag一般的にみる「西洋紫陽花」
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flagよく見かける「額紫陽花」
Img_6595_r

それぞれ花色は色々あるようです。

気になっていた
混合咲きの紫陽花。
何故?
が、分かって良かったです、

まずは
上記 ご報告もうします。

カメラ:SX50 HS

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コメント

ちゃんと回答を下さるとは、良かったですね。
てっきり変異の現場と思っていましたので、がっかりの気持ちもです。

どんぐりさんこんばんは。
この咲き方を始めてみたら。。
おおーー凄いもの見つけたと
ワタシ思ってしまいます、
分かってほっとしたでしょうね。
それにしても丁寧な回答に驚きです。

そして見れば見るほど
突然変異と思いたくなる
咲き方ですよねえ。

ribbon kazuyoo60さんへsign01
コメント有り難うございますnote
bud筑波学園都市の研究機構のなかに「実験植物園」があるのは知っていたのですが、検索してメールアドが無かったので、母体である東京上野にある「国立科学博物館」に例のアジサイを質問して見たんです、相手があまりにも大きな組織なので返事はもらえないだろうなのダメ元精神で期待してなかったのですが、やがてその「筑波実験植物園」から返事が来ましたので、ビックリ仰天 嬉しくて嬉しくてブログ記事にしたんですよ!。
budおっしゃるように「突然変異」とか「進化の過程」に出会ったと思っての事だったのが、そうじゃなかったので ちょっとガッカリでしたが、芽吹き成長の段階で「一部先祖帰り」だったのでしょうね! それにしても不思議なアジサイを見たものです。来年どうなってるか見てみますね!

ribbon あまちゃさんへsign01
コメント有り難うございますnote
budそうなんですよ、相手が国の大きな機関ですので、一市民の些細な質問に返事は来ないとダメ元で質問メールしたのですが、前後丁寧な文章でして、その真髄部分だけブログに載せましたが、私も嬉しい驚きでした。それにしても、妙な混血アジサイですね。「成長の過程で」と専門化が言ってるのでそうなんでしょうね。今まで長いこと生きてきて、このような混血アジサイは初めて出会いました。来年がどうなるかが楽しみが出来ました。
budこのアジサイを写真に撮ってるときに、通りかかった御仁が「アジサイ綺麗に撮れましたか?」と声を掛けてくれたので、私が「混血アジサイのようです」と言ったら、やはり驚いていましたが、「お多福アジサイ」の存在は知らなかったようで、どうもない「お多福アジサイ」とこの「混血アジサイ」をつくづく見ておられました。

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