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2015年7月12日 (日)

熱帯魚の水換え

水槽容量(157L)に対して、魚が多すぎるので
水質が劣化が早いこの頃。
なので
水換えをしました。
まづは、(↓)こんな状態!

Img_0287_ra

ホムセンターで売ってる家庭用ポンプで水をくみ出します。
Img_0288_ra

このくらいまで水を抜いて・・・、
Img_0289_ra

今度は
水道水浄化装置(
水道水がすぐ魚が泳げる水に出来る)をへて
大形バケツへ入れながら
その水をポンプアップして水槽に入れます。

Img_0293_ra
         ↓ (シャワーの水は循環してる「ろ過水」)
Img_0296_ra
        ↓
Img_0295_ra

(↓)出来上がり!
Img_0299_ra

写真紹介だけですと、簡単ですが
前準備と後片付けを含めて
1時間半~2時間ほど掛かりますが
魚も気持ち良さそうなので
水換えは必要なのかなと思っています。

めだかサイズの小魚熱帯魚だと
ろ過ポンプ3台で水槽の水循環してますので
1年はほっといて大丈夫なのですが・・・、
現在は、ご覧のように
大人のエンゼルが ゴチャッパ いてるので
水換えは、ほぼ毎月行っています。

カメラ:S5 IS

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趣味」カテゴリの記事

コメント

エンゼルフィッシュ、大きくなって過密でも、ろ過装置が働いて環境が良いのでしょう。この賑やかさ、癒されておられるのでしょう。

涼しげていいですねえ。
お掃除って手間がかかるんですねえ。
綺麗になって
熱帯魚さんたちが
大喜びしているように見えます。
熱帯魚って高価なんですよねえ。

熱帯魚の泳ぐ姿をぼんやり見ているときって
至福の時なんでしょうね。

ribbon kazuyoo60さんへsign01
コメントありがとう御座いますnote
bud小形熱帯魚の「レモンテトラ」とか「グッピー」などは水槽内でも自然繁殖するのですが、エンゼルは卵孵化のあと世話をしないと育ちませんのでエンゼル孵化は何度が成功してるのですが、幼魚の育成が出来なくていずれも育ちませんでしたが、今回は熱帯魚屋さん(趣味で熱帯魚屋を始めちゃった人)に聞いて、幼魚の餌(プランクトン)を教えてもらって、それを与えて育てましたら育っちゃったというわけです。
bud生まれたのは122尾でしたが、その後 熱帯魚屋さんに持ってたりして、今は60尾~ ほどと思いますが、ようするにエンゼルの赤ちゃんから育てましたので今では可愛いエンゼルちゃんになってるんですよ、ですから出来る範囲のことは世話をしなければと思っています。

ribbon まあちゃさんへsign01
コメントありがとう御座いますnote
budこのエンゼルフィッシュはH23年11月下旬 我が家で産卵して孵化したエンゼルでして、始めは薄黒色の小さな小さな針みたいな小さなメダカの格好でしたが、やがて育つにつれ背びれと腹びれが伸びてきて生まれて数ヶ月で小さなエンゼルの格好になって、育つ事 3年7ヶ月ほどで今に至っています。
budご覧になってお分かりのように、水槽(幅90cm、水量157L)の割には魚が多すぎるのですが、そんな訳で我が家で孵化して育ったエンゼルなので多くなっちゃったんです。これでも熱帯魚屋さんへ大分持っていった結果、今は60尾~ ほどになってますが、まだ多すぎるんですが、私なりの精一杯の世話をしながら魚の泳ぐ水槽を眺めて癒されています。

soccerこんにちは。ひどい湿気ですね。
二ヶ月ほど前ホテイアオイを20cmほどの容器に浮かべてみたくなり、ついでに小さな熱帯魚(アカヒレ?)も入れました。すぐに水草は駄目になり、今は一尾だけが元気です。何の装置も使っていません。底に溜まるゴミだけが悩みです。色々水草を入れてみましたが根付きません。難しいものですね。

ribbon takacci さんへsign01
コメントありがとうございますnote
budそうですか!「ほていあおい」は涼しげな綺麗な花を咲かせますので楽しみなのですが、最初はだれでも上手く行かないもの、何故なら溜めた水容器内に、朽ちる水を浄化する微生物が容器内に繁殖し始めると魚も長生きするようになるし水草も長生きする方向になると思います。自然界の水溜り、池、沼、湖、海には浄化作用のある微生物が沢山居るから水が綺麗なのです。なので初回の水槽は魚が死んだら1匹は水中にそのままにして魚が 腐るの待ちます、すると腐った部分を食べる微生物(ろ過細菌)が繁殖しだしたらしめたもので、水も透明度を増すことがおおいと思います。肉眼では見えませんが、水を張った容器内にいかにその微生物(ろ過細菌)を増やすかが基本的な決め手になると思います。
bud「赤ひれ」、熱帯魚屋さんで、コップに1匹ずついれて売ってる熱帯魚ですか? だとすれば「ベタ」と言う魚で、闘魚なので1匹ずつ入れて売ってるのであって、コップのような小さな容器ではかわいそうですので、そこそこの容器でお飼いになることをお勧めいたします。「ベタ」はペアで飼うととても情熱的で巣作りもすると聞いています。
bud水底にたまるゴミをとる道具も売っていますが、私の場合は、そのゴミは水草の栄養源にしてますので、我家では水草も増える傾向ですし、時折 水草は間引いてるんですよ。
bud私が水槽の水を替えるのはペーハー(酸・アルカリ度)が極度の酸性になるのを防いでるんです。
bud・・・・・長々と知ったふりしてごめんなさい。上記、私の持論ですので話し半分に聞いとっててくださいね。

soccerどんぐりさんありがとうございます。
ベタではないようで、検索で「熱帯魚 アカヒレ」で表示されるメダカに似たのです。
これは肉食魚の稚魚の餌にされることもある種類のようです。
水草が根付かず葉が腐るようなので現在は水だけにしてましたが、
掃除屋の最近を増やすには不適切だったようですね。
いずれにせよずっと元気に泳いでますので当初の目的は達成してます。
きちんと砂を敷いてないので水草が根付かないように思いますが
メダカのようなのがチョロチョロ動いてくれればいいかな、なんて思ってます。

ribbon takacci さんへsign01
お返事コメントありがとうございますnotes
bud早合点してスミマセンでした。検索の結果「赤ひれ」の熱帯魚、了解いたしました。優しい雰囲気の素敵な小形熱帯魚ですね、機会があったら飼って見たくなりました。
bud水槽の底に小石など砂利を全く入れないで飼育する方法もあるのですよ、投入する餌の食べ残しがわかるので懸命な飼育方の一つです。なのでtakacciさんの飼育方法も本格的なやり方の一つです。
水族館の水槽の底は砂利など入ってないのが多いとおもいますし、どうぞ現状にて楽しまれたらグットと思っています。

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