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2015年12月 9日 (水)

心に残る「赤レンガ塀」

当地に残る
明治時代に建てられた「豪邸(?)の赤レンガ塀」が、

時代の変化で
ほかの建物 建設になるので壊されると聞いた市民有志の方々が
保存しようと
移設さき候補地を探し
公園の玄関口へと移設されました。
先日
その移設
完成がなされたと聞いて行ってみました。
(上記、私の説明がアバウトなので間違っていたら御免なさい)。

撮影初日は曇り空でした・・、
Img_5297_r

曇り空のもと
赤レンガ塀は、市民有志の皆さんのお力添えで
無事、移設ができてまして
明治の昔の何か力強いものを感じました・・、

Img_5290_r

一つ一つ
積み重ねる赤レンガ
アートの感覚さえ伺えます。

Img_5291_r

赤レンガと赤レンガを繋ぐ目地が
独特の工法なのと思います。
それは良く観ると
「かまぼこ状」に盛り上がっているので
手間の掛かる
おしゃれな工法なのと
思いますし職人さんが大変な作業だったのではと
感心するばかりです・・、

Img_5293_r

場所は
市内 八坂神社奥の公園に移設されています。

Img_5295_r

数日後、
晴れた日に伺ってみると
赤レンガ塀にまつわる説明がなされていたようです・・・、
Img_5348_ra

市民の皆さんや、協賛された企業などからの寄付金、
市役所の協力もあって
移設を成し遂げたようです。
聞くところによると
山あり谷ありでけして平坦な道のりではなかったとお聞きしました。
赤レンガ塀の保存に力を出された
有志面々に脱帽です。
参考資料(↓)

http://akarenga-hozon.org/

まさに “温故知新” を勉強させられた私です。

カメラ:SX50 HS

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コメント

重厚な雰囲気です。レンガを壊さずに取り外してでしょう。どれだけ丁寧な仕事だったのかなと想像します。
思いがあれば大抵のことはなのでしょうね。

ribbon kazuyoo60さんへsign01
コメント有り難う御座いますnote
bud江戸の時代、いやもっと昔からの塀の建造物は腰の高さぐらいまでが石垣でその上に漆喰の壁で一番上が瓦屋根を長くしたもの、あるいは板塀とかだったのが明治の頃からなのでしょうか? 赤レンガを組み合わせてのガッチリした写真のような塀が現れて当時はそれを見た庶民は随分驚いたことでしょうね。
bud明治のそんな歴史の遺産の一部が残されたと言う事は実に素晴らしいことと思います。私もわずかながらですがお金をためては一口寄付を合計3口ほど寄付させていただいてます。

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