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2016年1月27日 (水)

秋に「厳冬」を予測してた!

晩秋の頃、
すでに
この冬の寒さを知っていたのは
昆虫のカマキリ。
暖冬の時は
地上数センチのところでカマキリの卵を見かけるが、
今期は
地上 約150cmほどの高いところに見つけた!
当地では雪はほとんどないが
カマキリは
雪に埋もれない高さに卵を産むと聞く。
例年にない高さに卵を産みつけたカマキリは
この冬は極寒になることを感じていたのだろう!
持ち合わせたカマキリの本能
素晴らしいと思う。
下記写真(↓)にカマキリの卵があるんよ!

Img_0770_r
updown updown説明写真(↓)
Img_0770_ra
 ↓拡大(庭木は雪柳)
Img_0771_r
 ↓拡大
Img_0772_r_27
春もたけなわの頃
カマキリの赤ちゃんが沢山でてくるだろう。
ここは
我家の小さな庭で
日当たりの良い場所だ!
昆虫たちは
なにで
次の季節を知るのだろう・・、
なにで
日当たりの良い場所を知るのだろう・・、
不思議に思う。
人は自然に対するこのような
鋭い感覚は持ち合わせていない。

なかんずく
私達に
自然に逆らうことなく生きる
大切さを教えてもらった気がする。

カメラ:SX50HS {記事UP 1/27 23:55}

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コメント

寒気団の南下の度合いで、今年は寒暖の差が激しいと先日の気象予報でした。
奈良の降雪量は少ないですので、カマキリの卵が目安にはなりませんが、多く降る所で卵が埋もれてはですものね。

ribbonkazuyoo60さんへsign01
コメント有り難う御座いますnote
budそうなんです、暖冬暖冬とおもっていたら、ここに来て一気に冬本番な気候になってしまいましたので、やたらと寒さを強く感じてる私です、豪雪地帯に比べ雪が無いのは幸いなことと思っています。
bud当地でも雪はほとんど降りませんですが雪国の降雪量をみるとカマキリが地面から高い位置に卵を産みつけたのもうなずける話ですね。あの小さな体のどこに冬場の天候(寒さ)の予知能力が秘めてるのか不思議ですね。

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