« 美術展覧会 | トップページ | 雪割草の展示会 »

2016年3月14日 (月)

筑波梅林

うす曇りの日でしたが
筑波梅林へ・・、

家から1時間15分ほど。
すでに
お花の盛りは過ぎていて
山肌地面に広がる
梅花の
花びら絨毯が
出迎えてくれてました。

巨石の多い急斜面に広がる
梅林の
頂上に佇む四阿(
あずまや)が
紅梅の向こうに
その屋根をのぞかせてる・・・、

Img_2539_ra

四阿へと続く
急斜面の
木道(?)は梅花のトンネル!

Img_2525_ra Img_2527_ra

山肌の斜面には
巨石がゴロゴロしていて
野性的な魅力をのぞかせてる・・、

Img_2508_ra Img_2514_ra

その巨石の故を紐解くのも面白いです(↓)。
http://blog.goo.ne.jp/htshumei/e/a5f42876d52a9b7975c7c62ae451b751

Img_2499b_r

Img_2516_ra Img_2523_ra

Img_2540_ra

Img_2502a_r

梅花も終盤戦を迎えた今、
これから来る
新緑と、あちこちに見られたアジサイの新芽が花咲くころ楽しめそうなところでした。

カメラ:SX50 HS

« 美術展覧会 | トップページ | 雪割草の展示会 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

広い梅林です。偕楽園の梅も沢山拝見しました。自然の勾配を上手に生かされて、日当たり満点、梅たちも喜んでいるでしょう。
梅花のトンネル!、素敵ですね。

ribbon kazuyoo60さんへsign01
コメント有難うございますnote
bud今回は日取りが少し遅れましたので、すでに花のピークが過ぎていましたが、運動を兼ねてと考えると行って良かったかなと思っていますし、花びらの絨毯を踏みしめながらの登山の雰囲気を楽しめました。今回は「お花」そのもののUP写真はほとんど撮っておらず梅林の雰囲気を中心として撮ってまいりましたが、それなりに楽しめました。
budおっしゃる「偕楽園」は千波湖を借景に取り入れた好文亭が佇む広大な庭園に植えた「梅の木」の数々なので水戸黄門さんの時代に浸れる素敵な梅園ですが、こちら筑波梅林は野性味あふれる雰囲気でした。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 美術展覧会 | トップページ | 雪割草の展示会 »