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2016年3月30日 (水)

逢善寺

茨城の県南に位置する稲敷市に
佇む
逢善寺(
ホウゼンジ)の “仁王様”がすごい
と聞いて行ってみた!

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仁王様は「僧侶と仏様」を守る存在と聞く!
向かって
右側が 「口を開けての事の始まり・・、」
左側が 「口を閉じて円満解決を示してる・・、」
・・・と、聞いたことがあります。

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では
その迫力に・・・・・、

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ほらね!
ちょっと怖さを覚えるほどの迫力です。

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“仁王立ち” とは
このことなんだろうな!

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(↑) 仁王様 外柵の隙間から撮らせていただきました!

仁王門をへて
奥へと足を運ぶと
仏閣(本堂)は歴史を感じる素晴らしい佇まい・・、
屋根には
菊(?)のご紋が、、

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桜の花も
ちらほら咲き出して春の風情・・、

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釣鐘同脇には
古の昔から境内を見つめてきた
巨木が
その歴史を物語っている様は
天にまで届きそう・・・、

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春の花たちも
仏閣(本堂)を飾る・・・、

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(↓)ハクモクレンがとてもきれい・・、
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「ムラサキハナナ」と「ヒメオドリコソウ」があちこちに足元を飾る・・、
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見上げれば
桜も微笑んでるよう・・、

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本堂脇の “書院” も印象的な佇まい・・、
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のどかな陽春が仏閣(本堂)を包み込む・・、
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迫力の
仁王様に もう一度 挨拶をして・・、

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山門を後にしました!

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丁度 居合わせた
ご当地近在の御仁に

山門は
修復のため
京都から漆職人さん
朱塗りの門を塗り直しをさ
れたと・・、

お聞きできたこと良かったです。

参考資料
http://www.ibatabi.com/inajiki/ai.html

カメラ:SX50 HS

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

円満解決なのですか。この形相は何度も目にしていて、阿吽はそれなりに見聞きのうちですが、深い意味まではでした。
迫力のある仁王様たちです。
皇室ゆかりのお寺なのでしょう。勝手には使われないと思いますから。淳和天皇の勅願寺とネットです。
http://www.city.inashiki.lg.jp/page/page000032.html
白木蓮、桜、綺麗な花がいっぱいですね。こちらの目に見つめられたらですね。
署員の屋根、優しげな雰囲気です。

どんぐりさん こんにちは。いつも有難うございます。

逢善寺・・・ 仁王さんが沢山ですね。
古式豊かな 由緒ある 建物なんでしょぅね。

立派なお寺で、大木のお花見もいいですね。

ribbon kazuyoo60さんへsign01
コメント有難う御座いますnote
bud阿吽は、ようするに「始まり と 終わり」をあらわしているらしいですよ、立派な仁王様に出会えて驚きましたし、本堂の造りにもたくさんの彫刻がなされていて素晴らしかったです。このお寺さんに関して調べて頂きコメントに「URL 」を張り付けていただいて有難うございました勉強になりました。
budハクモクレンはとても大きな木でして写真はその木の左側の一部なんですよ。よく見ると色々な春の草花が咲いていました。重厚な草ぶき屋根が素敵な書院はL 型に位置したところに庫裏(クリ)があるという珍しい建て方なんだそうです。

ribbon ekoさんへsign01
コメント有難う御座いますnote
budごめんなさいね。仁王様写真を色々な角度から撮影して沢山UPしましたが、実際にいてる仁王様は『仁王門の左右に一体づつ』なんです。仁王門に向かって右は「口を開いた仁王様」で、左が「口を閉じた仁王様」でした。なのでブログ記事の仁王様は右側左側のそれぞれの仁王様を縦にUPさせていただきましたのでそれぞれの仁王様を色々な角度からの写真なんです、説明不足でお詫び申します。
budおっしゃるように立派なお寺さんで初めて参拝させていただきましたが印象に残る佇まいでした。

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