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2016年7月19日 (火)

蛟蝄神社「奥の宮」

蛟蝄(こうもう)神社「奥の宮」へも日を新たにいってみた!

稲作の水田が広がる平野に
長く伸びた木立茂る丘の先端の森の中にありました。

案内票に
「関東、最古の水神様」と掲げてあります。

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うっそうと茂る木立の中を急な階段がその入口。
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手すりに掴まりながらでないと怖いほど急な階段 75段を登ると・・・、
やっと
神社屋代が見えてきました。

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(↓)階段を登って
振り返ると登り口は遥かに下・・・、

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気を取り直して 目的の神社へ・・・、
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ネットで調べると
屋代は修復建て直しをしたらしい・・、
比較的 新しく思えます。

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狛犬さんが、
独特な雰囲気ですが 風雪絶え貫いてきた貫禄。

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ここでも、お賽銭を入れて手を合わせてまいりました。
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見上げれば
ここでも 欄間(?)の部分に立派な彫り物・・、

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前回と同様
後ろ側へ 目を配ると・・・、

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やはり
渡り廊下をへて
本殿がありました。
ここに神様を祀ってあるのと思う!

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今まで
数少ないが神社お参りの際は
正面にてお賽銭入れて祈り手を合わすだけで
その後ろまでは気が付きませんでしたが・・、
神社って
後ろ側に本殿があるのかもです。

無信心な私ですが
今度、ほかの神社にも参拝の際は
その後ろ側も気配ってみたいと思っています。

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しかし
この度は何かのご縁なのでしょうか
蛟蝄神社の「門の宮」、「奥の宮」と参拝できて清らかな気分になれたことに
神社の不思議を感じました。

カメラ:SX50 HS

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コメント

高い場所に有るのは水の神様だからでしょう。分水嶺が傍に有るのでしょうか。
メール変更の返事メールありがとうございます。

ribbon kazuyoo60さんへsign01
コメント有難う御座いましたnote
bud詳しいことは分かっていない私ですが、この辺のネット地図をみてもお分かりのように、大きな大河「利根川」そこに流れ込む「小貝川」、「新利根川」、千葉県側には「手賀沼」、「印旛沼」、茨城側に戻って「潮来(イタコ)十二橋」、ほか琵琶湖の次に大きい「霞ヶ浦」など、そして我が家から近いところには「牛久沼」など水にかんするものが多くありますので、おっしゃる「分水嶺」もあったと考えられます。
bud古の文化に触れる小さな旅の気分を味わえてとても心地よかったですが、kazuyoo60さん お住まいの所では、もっともっと本格的な古代文化の名所旧跡があるので歴史探索にも素敵な事が多いのかなと羨ましく思います。


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