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2016年10月11日 (火)

直りました!

先日(10/ 7)【危なかった】の記事(↓)。
http://blue-sky136s.cocolog-nifty.com/aozoradonguri/2016/10/post-0f6f.html

(↓)その時の写真(抜粋)2枚。
Img_0016_ra Img_0017_ra
・・・の、続き!

・・・、
先日の続きを始めます。

下記
赤丸(裏側)が危なかった箇所。
水色丸の所をはがします。

Img_0054_ra

電気ゴテを充てて
接続ハンダを緩めて電線を外します。

Img_0055_r Img_0057_r

外れました!
Img_0058_ra

・・・で、ダメージ箇所を切断します。
Img_0059_r
※(↑)通電してないこと確認してね。さもないと感電しちゃうからね!

切断して使う部分(下記右)の先のビニル被覆を少し剥きます。
Img_0060_ra Img_0062_ra

電線咲きにペーストを付けて、ハンダを電気ゴテで付けます。
Img_0063_r Img_0065_r

本体のタップ部と電線をハンダ付けします。
Img_0066_ra

外した電線と同じように拳を作っておきます。
Img_0067_r

拳を作ったら
本体タップと電線をハンダ付けします。

Img_0068_r

拳の部分を中側に入れて
電線がぶかぶかしないようにセットします。

Img_0071_r

裏ぶたを3本のネジで止めます。
Img_0073_ra

出来上がりです。バンザイ!
Img_0077_r
これで
安心して使えます。

使った道具は下記です。
 ・ハンダゴテ
 ・ペースト(ハンダの付を良くする物)
 ・ハンダ(本体タップと電線を付けるもの)、
 ・プラスドライバー(ねじ回し)
 ・ニッパー(電線切り)

Img_0076_ra

 ・・・このような事、好きなものですから楽しかったですnoteshappy01scissorsnote
所用時間 15分程度。

以上、お・し・ま・い!

皆さんがこのような修理をされる場合は
自己責任にてやってくださいね、
あと
電気ゴテがアッチッチ(熱い熱い)なので火傷注意ください。

カメラ:S5 IS

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趣味」カテゴリの記事

コメント

作業工程を丁寧に撮られて説明も付けられて、15分で終了でしたか。万事うまく行って良かったです。
ハンダもハンダ鏝も、ロクに使えないと思うので処分しました。

漏電とか感電とか、考えただけでも怖いです。
まして、水槽に使うモーターが漏電や感電したら大変!!!
気がつかれてよかったですね。
私だったら、新しいのを買いに走らなくてはなりませんが、自分で直しちゃうなんてスゴイです。
でも、こういう作業を見るのは好きです(*^。^*)

ribbon kazuyoo60さんへsign01
コメント有難う御座いますnote
budあんまりブログ記事としては、今一つな記事と思いますが、こんな事は好きなものですから写真を撮りながらの作業工程も楽しかったです。
bud正直言って先日のこの記事の時はしまっておいたハンダコテはすぐ探せたのですが、一緒においてた「ペーストとハンダ」が見つからづでして先日は修理作業が出来なかったんです、「ハンダとペースト」ホームセンターで購入してきての作業でした。写真のニッパー(電線切り)は札が付いたままでしたが以前に購入して何度も使ってる道具です。
budしかし直って気分スッキリですし、これで熱帯魚の水替えもできるので良かったです。

ribbon ちえこさんへsign01
コメント有難う御座いますnote
budおっしゃるよいうに 電気は馬鹿にすると怖いものですので、慎重に取り扱わねばなりませんですね。
bud話が少しズレますが阪神淡路大震災のあと火事が起こりましたが、数多くある出火原因は電気によるものがほとんどだったと思いますし、そのうちいくつかは熱帯魚水槽が倒れて魚と水がなくなったヒーターが冬場の寒さで熱帯魚水温が下がったの同じになりヒーター電源が入り加熱され続け出火原因の一つだったことから、今では熱帯魚ヒータは温度ヒューズが組み込まれていて異常加熱の際は出火以前の温度で電源OFF二なるんですよ。電気は怖いです。
bud話脱線が長くなりましたが、低い電圧でも交流だど12~15ボルトでも「びりびり」きますし、家庭100v電源でかなり「ビリビリ」きますし、5000vだったかな感電した経験がありますが「ビリビリ」を通り越して衝撃的な痛さを感じました。そんな経験があるので電気は馬鹿にせず慎重に取り扱うようにしています。
・・・今回は水に関係する電気製品なので直せてよかったです。

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