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2016年12月17日 (土)

懐かしい音源!

知人から、
懐かしレコード(30cmLPレコード5枚)を譲り受けました・・・、

レコードジャケット写真を今拝見すると、歌手の皆さん若いです。

敬称略
[ダークダックス・八代亜紀・松尾和子・金田たつえ・都はるみ]
の皆さん・・、

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歌声も若い声です。

私の
古いレコードプレイヤー(1976年7月購入)。
・・・を、軽くメンテナンス。
ターンテーブルを外して溜まった埃など掃除・・、

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ターンテブルの駆動方式は、
「ローラ ドライブ」とか「ベルト ドライブ」 とか いろいろな方法がありますが
私のは
ダイレクトドライブ(モーター軸がそのままターンテーブル軸。)なので
ターンテーブルの脱着が簡単にできます。

Img_0167_r

レコードに掛かる針の圧力(針圧)をそれぞれ指定の針圧にセット!
Img_0171_r

タイミング ライトで
ターン テーブルの33回転数が正常か確認です。
100V 50Hz電源で
4本パターンの一番上の縞模様が止まって見えれば33回転 OK。
縞模様は上から
100V 50Hz 33回転チェック用
100V 60Hz 33回転チェック用
100V 50Hz 45回転チェック用
100V 60Hz 45回転チェック用 です。
モーターは周波数(60Hz・50Hz)に同調して正確に回ります。

Img_0169_r

いざ
音出しして聞いてみると
中音域が豊かな懐かしい音源でした。
録音する音源に忠実に記録されてるような気がいたしました。
(今現在のデジタル録音より自然で優しい音質です)

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(↓)上:CDデッキ
       中:周波数帯ごとのコントロール機
   下:黒い色のが「プリメインアンプ」です。

Img_0172_r

(↓)音の波形をみると、やはりシンプルな波形です・・・、
Img_0183_r

久々に懐かしい音質のレコードを聴きました。
聴いていると
ほんわかした気分になれるので
とてもリラックスできました。

思いがけなく
素敵なレコードを楽しんでます。

カメラ:S5 IS

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趣味」カテゴリの記事

コメント

アナログの良さを体感されています。上下の音をカットしたのがデジタル音のようですから。
器用に調整されて、本来の豊かさをですね。

素敵ですねえ
すごいですねえ。
レコードで聴けるなんて。
針を落として曲が流れたす・・。
あの感触を懐かしく思いだしました、
いいですねえいいですねえ。
ワタシ。。ダークダツクスの
岩尾別旅情が聴きたいです。
好きなんですこの歌。(#^.^#)

soccerこんばんは。
うちにもクラシックのLPたくさん残っています。
いつかまた聴こうと取ってあるのですが
録音は新しいほど良いので、またプレーヤーを購入する意欲が低下しています。

ribbon kazuyoo60さんへsign01
コメント有難う御座いますnote
bud今現在の録音はともすればマルチ録音(楽器それぞれをマイクで拾って重ね録音)の場合が多いのかなと思っていますが、その場合はメリハリはっきりした音源になると聞いたことがあります。しかし昔の録音は楽器の数だけマイク林立せず幾分少な目のマイクで空気中を伝わってきた音を録音なのかなと想像しています。なのでレコードがら出て来る音に余韻が含まれるので聞きやすい傾向になると思っています。
budおっしゃるようにCDなどは高音域は2万Kzまででそれ以上はカットされてますがレコードの場合は収録した周波数すべてをレコードに刻み込みますのでカートリッジ(レコード針の所のコイル)さえ良ければCD以上の豊かな高音域まで再生可能と聞いています。

ribbon まあちゃさんへsign01
コメント有難う御座いますnote
bud凄いも何も私のノスタルジックオーディオは かれこれ40年を数える年月が経ちますので、当時の音ですし、機器がくたびれた分 音質劣化がありますので今ではそれなりの音になってしまっていますが、今もなを毎日使っているオーディオなんです。自分の時間になったとき静かにレコードを聴くっていいものですよ! なにかゆったりした気分になれるのが私の中で至福のひと時です。音楽を聴くことも好きなんですが、オーディオ機器をガチャガチャいじくるのもだいすきでして、ヘッドほんをしてガチャガチャ楽しむこともあるんです。
budそうなんですか、まあちゃさんの好きな曲があったのですね、「岩尾別旅情」は、北海道のユースホステルで歌い継がれてる曲らしいですね。

ribbontakacciさんへsign01
コメント有難う御座いますnote
budtakacciさんとの出会いは、確か私のブログ「1」にてトリオのチュナー(KT-3000)の選局部分のバックライト照明の修理にて言葉を交わしたのが最初でしたね! あのチュナーもまだ健在で使ってるんですよ.。音楽を聴くのは今ではPCオーディオで聞いてることが多い私ですが、写真のようにノスタルジックオーディオで楽しむことも多々あるんです。
bud最近ではまたアナログの音源に人気が出てき始めてると聞いていますし、新型のレコードプレイヤーも新発売になってるようですね。ある大手電機メーカに勤めていたOBの方がメチャオーディオに凝っていて聞くところによるとレコードは6万Hzだったかな そのくらいまで記録されてると言ってまして、カートリッチさえ高性能ならばCDをはるかに超えての再生すると言ってました。最近の録音はメリハリはっきりしていてとても良いのですが、当時のゆったりした録音の音も結構楽しいものですよ。もっとも私のオーディオの始点はゼンマイ(?)手回し蓄音機からですから78回転のスクラッチノイズがチャリチャリ入っていてもOKなので私の感覚が古いのかもです。

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