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2017年3月 5日 (日)

啓蟄

今日(3/5)は、二十四節気の『啓蟄(けいちつ)』です。

啓蟄:そろそろ、冬ごもりしていた地中の虫たちも 動き出し始める頃。

Img_0751_r

春になると

虫たちも目を覚まし始める、

道端や野原のあちらこちらで

ブルーの小花「オオイヌノフグリ」が

春を告げるように咲き出す、

負けじと

「仏の座」もひょうきんな花を咲かせるこの頃・・・、

Img_1196_r

ご存じ

どちらも とても小さなお花。

春も こうして

小さな春から

花が咲き出すように始まるのだろう・・、

そんな季節のこの頃

今日は『啓蟄』を迎えました。

カメラ:SX50 HS

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コメント

オオイヌノフグリ、ホトケノザ、見事に綺麗なお写真です。
ナナホシテントウをブログで拝見しました。

オオイヌフグリ。。、
こんなに可愛いいお花なのに
なんでこんな名前なのだろうって思っているんです。
野原にお花が咲き始めましたね。

ribbon kazuyoo60さんへsign01
コメント有難う御座いますnote
budブログを始めるまでは、このような野の花の名前など全く分からなくて、ただ「あぁ~、野の花が咲き出したなぁ!」程度だったのですが、お陰様で最近は少しは花の名前も分かってきました。
budそういわれてみればここ数年「テントウムシ」は時折見ていますがおっしゃる「ナナホシテントウ」は見かけてない気がしますので今年はテントウムシを見かけたら注意し確認したいと思います。

ribbon まあちゃさんへsign01
コメント有難う御座いますnote
bud「オオイヌノフグリ」、おっしゃるように何んでこの名前なのかな!? と私も思っていますが、他にも「ヘクソカズラ」とか、とても良い香りの花を咲かせるのに「クサギ(臭木)」とか可哀想な名前を付けられっるお花たちもいますね! 不思議な事です。私の独断と偏見ですが、もしかしたら、その昔々その花を初めて見た人が、その花からイメージしたものの名前がついてるのかもですね!
budいずれにしても足元に小さな野の花が咲き出して春へと誘(イザナ)う素敵な季節です。

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