« 立夏 | トップページ | 自然の中での “藤” »

2019年5月 7日 (火)

いよいよ田に水が入りました!

この時期は

田に水が張られると

田から離れてる 我が家でも

家の外へ出れば

カエルが
一斉に鳴きだしてるのが聞こえて来るので

田に水が入ったことが直ぐ分かる。

賑やかな

活気みなぎる雰囲気に包まれます。

Img_2549_r 

(↓)水を張ってる最中!、
      まだ荒々しいですが・・、

Img_2548_r

(↓)先に水を張った所は こんな感じ・・、
Img_2535_r

(↓)田植えも始めた面も・・・、
Img_2540_r

年間とおして

一番 若さ溢れ活気ある大好きな良い季節です。

しかし

カエルが一斉に鳴きだす!

カエルって
田に水が入るまで何処に居てるんだろう・・、

ガガ ゲゲ ガガゲゲ クワッ クワッ

ゲロゲロゲ~

カエルの合唱は ♬ オーケストラ のよう!

素敵な季節です。

カメラ:X9・ZH

« 立夏 | トップページ | 自然の中での “藤” »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

若い方に手伝ってもらわれて、連休中に田植えをなさったのかと思っています。
子供のころ、苗代田でカエルの卵を見つけて、孵した記憶を思い出しています。水辺が無くなってアマガエルさえいません。

今日は。

僕の田舎は、もうとっくに田植えは終わっています。
8月には稲刈りです。
高校生まで手伝っていましたが、気持ちだけ加勢をして
今は新米を貰うだけです。

※ kazuyoo60さんへ!
コメントありがとうございます。
①現役の頃、私が仕事で出張した千葉県のある農家では、5月の連休に家族そろっての田植えをしたと聞いたことがあります、今でも去年訪問した栃木県のある棚田では まだまだそのようなスタイルでの田植えをするとその時に地元の農家さんから聞きましたし、収穫後は天日干しした稲を脱穀したお米は美味しいと聞きます。しかし今 当地では 稲作トラクターで運転手一人で田植えの光景がほとんどで、収穫時も刈り取トラクターで稲刈りして同時に脱穀の当地で、その後は乾燥室で乾燥すると聞いたことがあります。おっしゃる様に、時には昔ながらの稲作が良いことも多々あるのではと思っています。
②当地はカエルが多い土地柄なのかもしれませんです、田に水が入ると一斉にカエルの合唱です。

※ ごんパパさんへ!
コメントありがとうございます。
①そうですか! やはり温暖で良い土地なのですね! もうこの時期は水田で稲苗もすっかり根をはり葉を伸ばし成長してきてる稲なのですね! 8月に稲刈りとなると二毛作も出来る土地柄なのかもと想像する私です。ごんパパさん学生時代は手伝った経験がるんですね、今になって見れば貴重な体験だったのかなと思います。人生 やってきた事は無駄にならないと思っていますので。なので いただく新米は、そのころのご苦労などがよみがえりながらの新米の御飯は特別な思いで美味しさも一層感じられるのと思っている私です。
②私もこの地に腰をおろして久しいですが、当地の新米を何度か頂いてますが、面白い事に、田に引く水源に寄って米の味が異なるのでビックリです。ハッキリいって利根川からの水田と、山側では清水や井戸水などを田に引いての稲作で、味が異なるんですよ! でもね!それは地元の方々から頂いた新米の話で、多くはスーパーで買ってくるお米を食してる私ですので、そのようなハッキリと味の差は感じられないです。
~「目に青葉 山ホトトギス 初カツオ」~  いい季節です。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 立夏 | トップページ | 自然の中での “藤” »