牛久自然観察の森

2017年5月13日 (土)

はないかだ(花筏)

そろそろかな!? と「牛久自然観察の森」へ

“ 花筏 ” を撮りに行ってみた!

“ 花筏 ”、地味な花なれど、ご承知のように “葉” の中央部に花を咲かせる珍しい植物。

何枚か撮ってきたので見てくださいね!

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(↓)私の指先で、花の大きさが分かると思います。
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上手く 撮れなかったけれど イメージは掴めたと思います。

毎年、写真に納めますが

変わったスタイルのお花ですね!

カメラ:SX50 HS

2016年11月23日 (水)

やっと見つけた「ミコシグサ」

今年はラッキーでした!

ミコシグサのお花、
毎年「ゲンノショウコ(現の証拠)」を探してもなかなか出会えず・・・、

現の証拠???

ご存じ、
時代劇などの中でお医者さんが、よく処方するお薬「ゲンノショウコ」!

そうなんです「ゲンノショウコ」は “薬草” なのと思います。

ご存じの方も多いと思いますが

とっても小さいお花なので見過ごしてしまうことが多い私です。

そのお花の後の “実(種?)” だと思いますが、それが御神輿の屋根のような雰囲気を醸すので「ミコシグサ」の別名をもつ素敵な植物です。

・・・で、
今年は、その神輿状態(ミコシグサ)を見つけました。

写真は3枚ですが面白い姿ですね!

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(↑)花のあと、種を付けた状態!

※(↓)9月中旬、
咲いていた生薬の「現の証拠」。可愛いお花ですね!
このお花が種をつけると上記3枚の「ミコシグサ」です。

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見つけられない年は、花も種を付けた状態も出会えませんが
今年は花と種の両方を見つけることができてラッキーでした。

前後しましたが
お花も神輿状態も、ご存じの様に小指の先よりまだ小さいのです。

カメラ:SX50 HS

2016年10月20日 (木)

珍しいお花 2点。

「観察の森」入り口、ススキが出迎えてくれる
自然そのもの の園ですが、
魅力あるところ

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珍しいお花、①「 トリカブト(鳥兜)」
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毒があるのかな? トリカブト。
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鳥兜:舞楽に用いる冠(鳥兜)に似ている花形からついた名前とか!

珍しいお花、②「ツリフネソウ(吊船草)」
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お花の盛りは過ぎてるけれど何とか見られます。
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お花の形が船見たくて、それを吊ってるみたいなので「吊船草」とついたとか!

こうしてみると
実に様々な植物があるんですね!

カメラ:SX50 HS

2016年10月19日 (水)

秋の色合い(赤と白)

錦秋とまではいきませんが・・・、秋の色合い「赤と白」。

「観察の森」は、
すべてではありませんが5~6割の植物に名が案内されてるので
お花音痴のわたしでも
「へぇ~ッ、これがそうなのか!」と思いながら
植物を見ることが出来るので
楽しくなる場所です。

まづは、
「ガマスミ」が赤い実をたわわに付けていました。

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植物じゃないけれど、
偶然見る先の小枝に停まった「赤とんぼ」は真っ赤っか!

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「マユミ(真弓)」の実も赤くなってきてました。
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マユミの側で見かけた
「カラスウリ」はこれまで見たことがないほど赤かったです。

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名札がついてなかったけれど、
以前「ウメモドキ」と書かれてたような気がしています。

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今度は白色・・・、
「ユウガギク(柚香菊)」。
柚子の香りがするのでついた名前と書かれていました。

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「カントウヨメナ(嫁菜)」。
関東とついてるので色々な「嫁菜」があるのだろうな!

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「?? 」
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こうして治療散歩を兼ねながら、歩いていると・・・、
そこに
生きるものたちの
秋の装いを見ることが出来ました。

紅葉の名所などへ
足を運べばもっともっと錦秋の世界へ誘えるのと思うこの頃、
身近なところで
小さな秋を楽しんでいます。

カメラ:SX50 HS

2016年10月18日 (火)

タイワンホトトギス

今日は一点のみ、
お花の「タイワンホトトギス」です。

牛久自然観察の森に咲いてました。
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「ホトトギス」という鳥もいます。

鳥のホトトギスを検索してみましたら
鳥「ホトトギス」の腹毛の模様が、お花「ホトトギス」のように
まだら(斑)模様なところが似てました。

なるほど、そうなのかと私一人納得しました。
しかし
「ホトトギス」同じ名前の “鳥と花” の
名前の由来は
解っていない私です。

カメラ:SX50 HS

2016年9月17日 (土)

観察の森④

今日の自然観察の森は・・・、

“女郎花男郎花”

まづは,
皆さんご存知の

bud 「オミナエシ(女郎花)」。

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次に
私は先日 この名前を知ったのですが
bud「オトコエシ(男郎花)」。

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(↓)オミナエシ(女郎花)とオトコエシ(男郎花)を並べてみました。
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※世の中には、お花の名前も ペアなものがあるんですね!

おまけ
bud「ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)」

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ゴボウ(牛蒡)と言っても
この「
「ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)」は、根っこは有毒だそうですので食べちゃダメ!。

「観察の森」、実に色々な植物がありますので楽しい所です。

カメラ:SX50 HS

【あとがき】
以前、写真に「オトコエシ」と記した記事を載せたことがありましたが、今回の写真が正しいです。

この度、「観察の森」内で「オトコエシ」を写真に撮っていた時、すぐ隣に「ヒヨドリバナの花(花は終わってましたが・・、)」の[写真と立て札]Img_2976_r が残っていて、私の以前の記事写真は「ヒヨドリバナ」かもしれませんのでお話ししておきます。

2016年9月16日 (金)

観察の森③

今日の「観察の森」は・・・、

bud大好きな「白山菊」。
森の中で
小っさな あどけないお花が静かに咲く姿が素敵です。

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budヤマハギ(山萩)。
一般的に言う「萩」とでは
ヤマハギは花数が少ないのでしょうか!?
良く解ってない私です。

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budくず(葛)。
とっても心地良い香りがしてます。
根っこは葛根(かっこん)として解熱薬として用いる。

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(↑)イメージがつかみにくいので、
他所にて
判りやすい写真を撮ってきました(↓)。
(花色は下記写真が酷似)

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茨城・牛久市にある
「自然観察の森」は見るだけで採取厳禁ですが・・・、
散歩すると楽しい所です。

カメラ:SX50 HS

2016年9月15日 (木)

観察の森②

今日の「観察の森」は・・・、

budツリガネニンジン(釣り鐘人参)、別名「ツリガネソウ(釣り鐘草)」
 右写真:「指先と花」大きさ比較
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ツリガネニンジン追加写真(↓)。花色は上記が酷似してます。
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budウド(独活)
  右写真:「指先と花」大きさ比較
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(↑)諺の「ウドの大木」とは,
“大きいだけで役に立たないもののたとえ” ですが、

ウドは木ではなく多年草です。
春に出回るウドは,土をかぶせてモヤシ状に栽培したものです。

budアザミ(薊)
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アザミを見ると歌を思い出します、
♪あざみ の歌(↓)
https://www.youtube.com/watch?v=DW4upkF_aBY
何故か
私の好きな歌です。

では また!

カメラ:SX50 HS

2016年9月14日 (水)

観察の森①

先日の晴れた日のこと・・、
牛久自然観察の森に行ってみた。

目に飛び込んできたのが
「ゴンズイ(権萃)」の赤くなった実。

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もう 大分 熟れてきて
来月には
もう少し赤い実が開けて
中から
真黒な種が見えて もっと可愛くなる・・・

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※この赤い実の「ゴンズイ」はお花音痴の私が一度で覚えた実です。
なぜなら
海に「ゴンズイ(権瑞)」と言う 群れをなす小魚がいるのを知ってたので、
同じ名前にビックリしたので・・・。
しかし
同じ発音名前でも漢字で書くと異なります、参考までに!

・・・、
変わって
足元に爽やかに群生していた「ツルボ(蔓穂)」が小さな秋を演出!

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ツルボは山野草で
比較的 日当たりの良い場所を好むお花だそうです。

暑い暑いと言ってるうちに
9月も半ば
いつの間にか
秋の色合いが出てきた自然界ですね・・。

カメラ:SX50 HS

2016年5月 9日 (月)

花筏(ハナイカダ)が咲いてた!

久々に
「牛久(
ウシク)自然観察の森」へ行ってみた!

bud「花筏」は
ご存じの方が多いと思いますが、
葉っぱ の真ん中に花が咲くんですよ。

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 updown花をマークしてみると(↓)
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「花筏」、地味な雰囲気ですが
花が終わると、その後
花の後に黒い豆粒状の実が生るんですよ。


budエビネ
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budアマドロコ
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budホウチャクソウ(
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bud??? ⇒『斑入り タニウツギ(谷空木)』の様です!
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(↑)花蜜が多いのか、
蜂や蝶など昆虫が何匹も寄ってきてました。

※【追記】
bud「ホウチャクソ」の確認とbud「空木」の名前を
この度もブログ友『
gardening 2 さん』から助けて頂きました。
kazuyoo60さん本当に有難う御座います、嬉しく思います。

たまに行くと
「観察の森」も結構楽しいものです。

カメラ:SX50 HS

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