牛久自然観察の森

2018年10月 9日 (火)

白山菊(シラヤマギク)

人知れず

静かな山地や丘陵などで

そっと咲いています。

人差し指の爪ぐらいの大きさの小花

小さな「白山菊」は、私の大好きなお花です。

小さな花なれど

しっかり存在感があって

きらきら光ってるように見える「白山菊」

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散歩する私に

んにちわ! ” って呼びかけられたような気がして

写真に収めました。

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この白山菊の別名は「ムコナ(婿菜)」と呼ばれるそうな!

と、なれば「ヨメナ(嫁菜)」も 有ればと捜しましたが

分かりませんでした!

とりあえず「ムコナ(婿菜)」と呼ばれる『白山菊』です。

きっと

野性の花なのだろうな

雨や風や日差しにさらされても

シッカリ 咲いていられるような丈夫な花に見えました!

誰に気づかれなくても

誰に観てもらえなくても

懸命に咲くすがたが美しいお花です。

カメラ:SX50 HS

2018年10月 3日 (水)

ゲンノショウコ(現の証拠)

捜しに 行って 3回目、

ようやく

出会えた「ゲンノショウコ(現の証拠)」。

とても 小さいけれど薄化粧の雰囲気が素敵な花だ!

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実際の大きさは指先と比較で分かる 可愛い花です。

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足元で 静かに咲いてるので

大半の方は

気が付かず 通り過ぎて行ってしまう花なれど

時代劇で

お医者さんが 腹痛の患者さんに処方する

「現の証拠」は薬草で

可愛い花を開くんですね!

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(↑)シベが色違いを見っけ!

今年も「ゲンノショウコ」に出会えてよかったです。

カメラ:SX50 HS

2018年3月26日 (月)

観察森の桜

牛久(ウシク)自然観察の森

の桜

蕾だらけだけど

数輪花開き始めてました!

みると

桜って とても優しい感じのお花ですね!

見るほどに

愛くるしく思います。

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ほらね! 蕾だらけでしょ!!

これからが楽しみです。

・・・、 ・・・、

全体を見れば

枝先が薄っすらと色付いた程度です・・、

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ここは

酒宴の出来ないところ,

幼子が親と シートの上で

おにぎりを食べる程度はOKかな!?

基本は

桜花 そのものを楽しむ広場なので

私の好きな所です。

満開の時期は

結構 賑わいます。

カメラ:SX50 HS

2017年10月12日 (木)

トリカブト咲いてる頃かな?

治療散歩がてら「牛久自然観察の森」へ・・・、

そろそろ

「トリカブト」が咲いてる頃かなと行ってみた!

bud目に飛び込んできたのが「ガマスミの真っ赤な実」。
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.

budあった、あった! 「トリカブトの花」、ちょっと不気味な姿ですが・・、
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花の大きさは、人差し指の先より幾分小振り。
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bud私の好きな「シラヤマギク」。{別名:婿菜(ムコナ)}。
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散歩がてら

お目当ての、「トリカブト」に出会えましたし

上記、3点写真に収めました。

カメラ:SX・・、

2017年9月16日 (土)

落ち葉の中へ

そろそろ

「ゲンノショウコ(現の証拠)」の花が見られるかな? と、

牛久自然観察の森へ行ってみた!

ほとんどが 自然のままの姿で見られる森です。

・・・ ・・・、

落ち葉を

サク・シャキ と踏みしめながらの

小径は心地よい・・・・・・、

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まず出会ったのが「ヤブラン」
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その小径を暫く 歩いて行くと・・、

あった! あった! 「ゲンノショウコ」の花が!!

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花が終わると「神輿の屋根先」のように
反り返った先に
種が付くので「ミコシグサ」とも呼ばれたと思った。
とても
小さな花だけど綺麗です。

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アザミ と、ヒラタアブ です。
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※「アザミ」、「ヒラタアブ」。
ブログ友『
gardening 2 さん』に力添え頂きました、
kazuyoo60さんいつも有難う御座います。


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ツルボ
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珍しい花 「コウホネ(河骨)」。
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小ぶなとる
わらはべ去りて 門川の
河骨の花に 目高群れつつ

・・・と、正岡子規も詩を読んでいます。

鈴生りに咲く小さな可愛いお花「ツリガネニンジン」も
シーズンをおえて
たった 一輪だけ微笑んでいました!

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今の時期はポピュラーな「彼岸花」も・・、
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「ミズヒキ」と「キンミズヒキ」
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オミナエシ
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ウメモドキ
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ヨウシュヤマゴボウ
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落ち葉の中で出会ったお花たち!

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お花も色々

落ち葉も色々

人々も色々

束の間の静寂の世界へ 楽しいひととき、

牛久自然観察の森は

ほったらかしの何もない森

しかし

良く みると

自然の営みを壊さない程度に

とても手入れがされていて

実に色々な物が息づいている素敵なところ・・・、

今回の目的
「ゲンノショウコ」に出会えたので満足満足です。

カメラ:SX・・

2017年5月13日 (土)

はないかだ(花筏)

そろそろかな!? と「牛久自然観察の森」へ

“ 花筏 ” を撮りに行ってみた!

“ 花筏 ”、地味な花なれど、ご承知のように “葉” の中央部に花を咲かせる珍しい植物。

何枚か撮ってきたので見てくださいね!

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(↓)私の指先で、花の大きさが分かると思います。
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上手く 撮れなかったけれど イメージは掴めたと思います。

毎年、写真に納めますが

変わったスタイルのお花ですね!

カメラ:SX50 HS

2016年11月23日 (水)

やっと見つけた「ミコシグサ」

今年はラッキーでした!

ミコシグサのお花、
毎年「ゲンノショウコ(現の証拠)」を探してもなかなか出会えず・・・、

現の証拠???

ご存じ、
時代劇などの中でお医者さんが、よく処方するお薬「ゲンノショウコ」!

そうなんです「ゲンノショウコ」は “薬草” なのと思います。

ご存じの方も多いと思いますが

とっても小さいお花なので見過ごしてしまうことが多い私です。

そのお花の後の “実(種?)” だと思いますが、それが御神輿の屋根のような雰囲気を醸すので「ミコシグサ」の別名をもつ素敵な植物です。

・・・で、
今年は、その神輿状態(ミコシグサ)を見つけました。

写真は3枚ですが面白い姿ですね!

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(↑)花のあと、種を付けた状態!

※(↓)9月中旬、
咲いていた生薬の「現の証拠」。可愛いお花ですね!
このお花が種をつけると上記3枚の「ミコシグサ」です。

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見つけられない年は、花も種を付けた状態も出会えませんが
今年は花と種の両方を見つけることができてラッキーでした。

前後しましたが
お花も神輿状態も、ご存じの様に小指の先よりまだ小さいのです。

カメラ:SX50 HS

2016年10月20日 (木)

珍しいお花 2点。

「観察の森」入り口、ススキが出迎えてくれる
自然そのもの の園ですが、
魅力あるところ

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珍しいお花、①「 トリカブト(鳥兜)」
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毒があるのかな? トリカブト。
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鳥兜:舞楽に用いる冠(鳥兜)に似ている花形からついた名前とか!

珍しいお花、②「ツリフネソウ(吊船草)」
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お花の盛りは過ぎてるけれど何とか見られます。
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お花の形が船見たくて、それを吊ってるみたいなので「吊船草」とついたとか!

こうしてみると
実に様々な植物があるんですね!

カメラ:SX50 HS

2016年10月19日 (水)

秋の色合い(赤と白)

錦秋とまではいきませんが・・・、秋の色合い「赤と白」。

「観察の森」は、
すべてではありませんが5~6割の植物に名が案内されてるので
お花音痴のわたしでも
「へぇ~ッ、これがそうなのか!」と思いながら
植物を見ることが出来るので
楽しくなる場所です。

まづは、
「ガマスミ」が赤い実をたわわに付けていました。

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植物じゃないけれど、
偶然見る先の小枝に停まった「赤とんぼ」は真っ赤っか!

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「マユミ(真弓)」の実も赤くなってきてました。
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マユミの側で見かけた
「カラスウリ」はこれまで見たことがないほど赤かったです。

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名札がついてなかったけれど、
以前「ウメモドキ」と書かれてたような気がしています。

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今度は白色・・・、
「ユウガギク(柚香菊)」。
柚子の香りがするのでついた名前と書かれていました。

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「カントウヨメナ(嫁菜)」。
関東とついてるので色々な「嫁菜」があるのだろうな!

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「?? 」
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こうして治療散歩を兼ねながら、歩いていると・・・、
そこに
生きるものたちの
秋の装いを見ることが出来ました。

紅葉の名所などへ
足を運べばもっともっと錦秋の世界へ誘えるのと思うこの頃、
身近なところで
小さな秋を楽しんでいます。

カメラ:SX50 HS

2016年10月18日 (火)

タイワンホトトギス

今日は一点のみ、
お花の「タイワンホトトギス」です。

牛久自然観察の森に咲いてました。
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「ホトトギス」という鳥もいます。

鳥のホトトギスを検索してみましたら
鳥「ホトトギス」の腹毛の模様が、お花「ホトトギス」のように
まだら(斑)模様なところが似てました。

なるほど、そうなのかと私一人納得しました。
しかし
「ホトトギス」同じ名前の “鳥と花” の
名前の由来は
解っていない私です。

カメラ:SX50 HS